FXトレードの成功談と失敗談

FXでトレードをしていると「成功」と「失敗」のどちらかに分かれる。それぞれの立場にいる人がどのように考え、そしてどのような経験をしているか、そのFXトレードの成功談と失敗談をまとめてみました。そこに“勝ちトレーダー”となるためのヒントが隠されていると思います。

FXでの成功理由と失敗理由

FXで「成功する人」もいれば反対に「失敗する人」もいます。

 

どちらの場合も必ず理由が存在するので、その理由を実践できるようになれば自ずと”そちら側”に回ることができます。

 

そこで今回は「FXで成功と失敗の両方を体験した人」にインタビューをしたので、その内容をシェアしたいと思います。

 

なぜFXで成功することができたのか?、またなぜFXで失敗することになったのか?、その”差”は何なのか?といった部分に注目してみてください|ω・)

 

その理由を知ることでFXで成功する確率が高くなるかもしれませんよ?

 

FX

 

 

■投資方法を消去法で選んだ末にFXを選択

 

『関東在住 40代前半 T さん 女性へのインタビュー』

 

貯蓄に余裕が出てきて、直近で使用しない資産が発生したため投資・運用を検討することにしました。

 

しかし、過去に中国株で失敗した経験があるため、株は選択肢から外すことになり、次に「外貨預金」という選択肢がありましたが、そこで外貨預金をするのであれば短時間でもトレード可能な『FX』を始めた方が利益を上げられるのでは?と思い、悩んだ末にFXを選択することにしました。

 

FXに関しては、書籍、インターネット上の情報などが豊富で、独学でもある程度の知識は得られると判断したことも大きいです。

 

インターネット上の口座でいつでも売買ができ、通貨ペアも思っていたより豊富だったため、退屈しないだろうという思惑もありました。

 

もちろん、「資産を増やすこと」「うまくいけば一発大儲けの期待感があった」こともFXを選んだ理由の一つでもあります。

 

そして、FXでの成功談、失敗談を豊富に見ることが出来たのもきっかけの1つでした。

 

■FXの勉強方法と利益

 

私は基本的には独学でFXを学びました。

 

始めたばかりのころの情報源は2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)です(笑)

 

だらだらと掲示板を眺めながら、まずは知らない用語をかたっぱしからインターネットで調べていき、そして会話の流れが徐々に理解できるようになってから、トレード手法を考えるようにしました。

 

そして、口座の情報(世界で何が起こったなどのニュース)を見て、どのようなときに為替レートが大きく動くのかを自分なりに考えるように意識していました。

 

結局為替は、上か下か(上がるか下がるか)の2択しかないので、最終的には勘頼みです。

 

色々な通貨ペアのチャートを眺め、まずは順張りとか何も考えずに単純に「チャートが上向きだから」という理由でエントリーしていました。

 

といっても恐かったので、最初は小額・低レバレッジでトレードでしたけど(笑)

 

トレード手法としては、基本デイトレードと考え、最初はマイナスにならなければよいという気持ちでした。

 

金額的には「300円」でもプラスになればよいというところです。

 

そして続けていくうちに、1日2、3回のトレードで2000~3000円プラスを目標にしていくようにしました。

 

始めた当初は何も考えていない勘頼みのトレードでしたが、なぜか着々と利益が上がり、いつしか「レバレッジ25倍、10,000~20,000通貨」の小額トレードで、半年程度で『50万円程度の利益』を出すことができたのです。

 

もちろん細かい損切りは多数行いました。

 

■FXの成功理由と失敗理由

 

ところが、FXを始めて1年目ぐらいからなぜか何をやっても損失を出す状況となり、結局原資にもどってしまい、現在4年目ですがかなりの含み損を抱えております…。

 

原資100万円からスタートし、始めの1年で200万円近くになりましたが、現在は60万円程度の含み損となっています。

 

そこで成功した理由を分析したところ、やはり細かい『損切り』にあると思いました。

 

自分のポジションと逆に動いた場合は未練なく諦めて損切りし、次のチャンスを焦らずに待てたことです。

失敗の理由・・・

 

現状失敗しているのでこちらをメインに書きたいと思います。

 

やはり損切りができずにナンピンを繰り返し、もはや損切りできない状況になってしまったことです。

 

ユーロは持っていれば最終的には下がるという謎の確信をもっており、それに従ってとにかくユーロ売りをしていたところ、気がついてみればユーロは絶好調に上昇カーブでした。

 

その状況でも「いつかは下がる」という謎の確信があったためナンピンし続け、次第に含み損が拡大してしまいました。

 

ここまできたら、原資を追加してでも損切りはしないと決めました。いわゆる塩づけです。

 

これらがFXで損失を抱えた最大の失敗ですが、幸いにもまだトレードできる資金が残っています。

 

ですので、今回と同じ失敗を繰り返さないようにしっかりと管理して、資金を原資まで戻していきたいと思います。

 

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