FXトレードの成功談と失敗談

FXでトレードをしていると「成功」と「失敗」のどちらかに分かれる。それぞれの立場にいる人がどのように考え、そしてどのような経験をしているか、そのFXトレードの成功談と失敗談をまとめてみました。そこに“勝ちトレーダー”となるためのヒントが隠されていると思います。

50代からFXを初めて大損・・・

「お金」の問題は年齢に関係なく発生します。

 

若いからお金が無いとか年配だからお金があるとか関係ありません。

 

若い人でもお金は持っている人はいるし、逆に年配でもお金を持っていない人はたくさんいます。

 

だからといって良い悪いの判断をするわけではありませんが、「お金」を増やす手段として50代からでも”FX”を始める人はいる、ということを伝えたかったです。

 

そこで、今回その方にインタビューをしてその内容を聞いてきましたが、結果は『大損』だそうです。

 

ただ、結果に関係なくして学ぶべきポイントや取り入れるべきポイントはたくさんあると思うので、FX初心者やFXで勝てない人はチェックして下さいね!

 

それではさっそくインタビュー内容に移りたいと思います(^^♪

 

FX

 

 

■50代でFXを始めた理由

 

『近畿地方在住 50代後半 Nさん 男性へのインタビュー』

 

私は自宅で自営業をしているのですが、55歳の頃に景気が悪くなり収入が減ってしまいました。

 

そんな時に、知人の息子が失業して、自宅で為替取引して収入を得ていると聞いたのです。

 

確か、そのとき彼は28歳でした。

 

そこで「28歳の子が自宅で出来る仕事なら私でも出来るのでは?」と思い、FXを始めることにしたのです。

 

それまでは『為替』と言う言葉だけは知っていましたが、実際の売買方法や仕組みを何も理解せずに「28歳の子が…」という認識だけが先行していました。

 

それも、本業がうまくいっている時は、株取引やまして為替などまったく興味を感じなかったから知識も何もなかったのです…。

 

■FXの売買ルールの理解に苦しむ

 

ネットで調べて見ると、口座開設して、ある一定の金額をFX業社に入金すればすぐにでも取引出来ることが判りました。

 

レバレッジを効かせることで、少ない金額でも運用することができるので、「もう少し詳しく調べてみよう!」と興味が強くなり勉強を開始。

 

ですが、何をどうすれば良いのか全く分からなかったので、とりあえずネットで検索してみることにしました。

 

すると、各FX業者のサイトに「FX入門編」みたいな内容が掲載されていたので、まずはそういったFX初心者用の記事を読みながら専門用語から理解を深めていったのです。

 

恥ずかしながら、「円高」と「円安」の違いさえも理解せずに取引をしていました…。

 

私も商売をやっていたので「下れば買って高値で売る」ということは理解が早かったのですが、問題は「高値で売って安値で買う」という概念です。

 

FXでは「買って売る」という他に「売って買う」という選択肢があるのですが、中々これを理解するのに時間が掛かったのです…。

 

なぜなら、「持ってないものを売る」という事自体が日常生活では遭遇しないからです。

 

それから、USDJPYなどの「取引通貨ペア」や成行注文・指値または逆指値注文などの「注文方法」を勉強していきましたが、中々為替英語に慣れることはありませんでした…。

 

けれども勉強していくにつれて少しずつ理解してきたのでデモトレードを試し、そしてリアルトレードをするまでに至りました!

 

■FXの結果は・・・「大損」

 

これまでFXを始めて5年経ちましたが、結果的には『30万円』ほどのマイナスです。

 

過去には1万円が10万円まで跳ね上がるほどの利益が出たこともありましたが、安易な逆張りによってその利益も失い、むしろ利益から一転して損失になってしまいました。

 

そのとき「USD/JPY」で取引していましたが、上手くいかなかったので通貨ペアを「AUD/JPY」に変えて取引しましたが、それでもやっぱり資金は増えませんでした…。

 

そして、何回も有効証拠金が不足したので、継ぎ足して資金を入れながらFXを続ける毎日。

 

内容としても、相場の上下に翻弄されて「買えば下がり、売れば上がる」の典型的な負けパターンの連続。

 

原因としては、チャートのラインを守って取引せずに、目の前の波に翻弄されてしまったことにあります…。

 

だから『損失額』が少しずつ大きくなるだけで利益がでなかったと思っています。

それに、買いポジションを持っていた時、下がり初めたので追加して買いエントリー。

 

いわゆる「ナンピン」です。

 

戦略なしで、ただ単に含み損が増えていったので「買い増し」という選択肢を選んだだけなので、当然結果は『大損』となりました。

 

損切りが出来ないで損をする典型的なパターンです。

 

ちゃんとしたロジックやコンセクトを持っていないので、目の前の動きに惑わされてしまった結果ですね。

 

■FXで裁量から自動売買の道へ

 

FXで大損をしてからは、自分の能力と性格に自信を無くしたので『自動売買』に切り替えました。

 

私がFXで失敗した理由としては、「チャートの動きに囚われている」というものがあること、そして「損切りのタイミングを失う」というものがありますが、これらを中々克服することができないでいたので自分の取引ルールに自信が無かったのです…。

 

これでは「裁量取引している以上勝てない!」と思ったので、自動売買にシフトチェンジしてFXを再び始めることにしました。

 

ただ、現状は正直なところまだ利益が出ていません…(泣)

 

これは、EAのロジックが信頼することができず、自ら損切りしてしまうことにあるからです。

 

しかし、結果論にはなってしまいますが、このように私が余計なことをしなければ「自動売買で利益が出ていた」と思います。

 

これは後から取引を振り返ったから分かりますが、私が損切りした瞬間に相場が逆の方向へ移動しているからです。

 

だからこそEAを信じて、“我慢”して、辛抱強くトレードを行いたいと思いました!

 

もう無駄なことはしません(笑)

 

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